マース創立45周年記念祝賀会「さらなる飛躍を」2019年9月30日(月)

 マースグループホールディングス(前身マースエンジニアリング)が創立以来45周年を迎え9月14日、都内千代田区の帝国ホテルで盛大な記念祝賀会を開催した。ホールや取引業者など関係者約250名が祝福に駆け付けた。

 冒頭挨拶に立った松波明宏社長は、
「わたくしどもマースグループホールディングスは1974年に創業し、9月13日が45歳の誕生日になる。45年間事業を続けてこられたのも全国のお取引先、株主、社員、そのご家族、皆様のお陰と感謝している」
 と謝辞を述べるとともに、
「創業以来弊社は、お客様の声に耳を傾け、そのニーズに沿った独創的な製品づくりを目指してきた。近年では常識にとらわれない、プロダクトアウト型の製品づくりに特化している。社長就任以来15年間の思い出は、就任時にお客様からいただいたパーソナルシステム復活要望の声により、1年半後にパーソナルPCシステムを発表したこと。それがいまや業界標準となり今日に至っている。これからもマースのDNAを脈々と受け継ぎ、技術を大切にしたモノづくりの精神で、社是でもある『お客様お役立ち精神』を大事にしながら躍進していきたい」
 と、さらなる発展に向けた決意を力強く述べた。

 この後マースグループホールディングス並びに関連会社(マースエンジニアリング・マースシステムズ・マースウインテック・マーストーケンソリューション・マースプランニング・マースコーア・マースコーポレーション・マースネットワークス・マーステクノファクトリー)の役員を壇上で紹介。会場内スクリーンでは45年の歴史を刻むマース製品や活動の様子が映し出され歓談する参会者を一層盛り上げた。

 中締めの挨拶に立った松波廣和相談役は、
「弊社が45周年を迎えることができたのは、本日お越しいただいた皆様に商品のご愛顧とご支援をいただいた賜物。皆様との出会いがあり、業界の波に乗れたお陰で弊社の経営基盤ができたことに深く感謝している」
 と謝辞を述べたうえで、
「創業時は36歳だったが、現在は81歳。私事で大変恐縮だが、今日までの45年間を一区切りにして、今月末に退社することになっている。事故もなく元気に仕事ができたことはこの上ない幸せと実感している。退社してもできる限り出会いをさせていただき、OB相談役としてマースを応援していく。今後も松波社長をはじめマースグループ各社に、なお一層のご支援とご鞭撻を賜りたい」
 と述べ、3本締めの音頭でお開きとなった。なお松波相談役は退社後も公益財団法人マース奨学財団の代表理事をつとめる。

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