ガンダム3作品がカードバトルで共演2019年9月11日(水)

発表展示会には多くの関係者が訪れ、同機のゲーム性を体感した。

 フィールズは8月29に日、都内渋谷区の同社ショールームでビスティ社製パチスロ新機種『カードバトルパチスロ ガンダム クロスオーバー』の発表展示会を開催した。

 同機は「機動戦士ガンダム」「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」「機動戦士Zガンダム」の3作品の世界観をクロスオーバーさせ、カードバトルのゲーム性で表現した1台。登場する機体はシリーズ最多の80機となっている。

 スペックは初当たり確率1/296.4~1/222.7のATタイプで純増は約4.3枚/G。

 通常時は「ガシャパート」「強化パート」「バトルパート」の3パートで構成された「カードビルディングシステム」を採用。まず「ガシャパート」でサポートとリーダーカードを決定。その後は1セット15Gで構成された「強化パート」で2枚のカードを育成していく。この「強化パート」は1周期あたり5~8セットほどループ、周期消化後には必ず「バトルパート」へ移行する。「バトルパート」は平均約20G継続するチャンスゾーン(CZ)で、最終的に敵のHPを0にすることができれば「X-BONUS」or「クロスオーバーラッシュ」当選となる。

 「X-BONUS」は約30枚獲得可能な擬似ボーナスで、消化中はレア小役で「クロスオーバーラッシュ」への昇格を目指すゲーム性。

 「クロスオーバーラッシュ」は「強化パート」(10G)と「バトルパート」(20G+α)で構成。押し順ベルの1stナビの位置により戦況が変化する新感覚のゲーム性が採用されており、毎ゲームが叩き所となっている。

 納品は10月6日を予定している。


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