ダイナム、年間4,884時間の業務効率化を実現2019年8月23日(金)

 ダイナムはこの度、2018年に導入したRPA(Robotic Process Automation)を活用し、株式会社DTS(東京都、西田公一社長)と協業で年間4,884時間の業務効率化を実現したと発表した。

 リリースよると、同社では業務の効率化や、業務ミスなどのリスク低減を目標に、RPAの導入を推進。ダイナム本部に所属する7部門とグループ会社に所属する2部門の合計9部門で、RPAによる作業の置き換え(自動化)を実施し、年間4,884時間を効率化した。

 RPAにより自動化した主な業務は、営業データの抽出及び加工作業、店舗の修繕計画やメンテナンス・工事実績等の集計、リストの作成や案内メールの配信、遊技台や備品等の発注・手配作業など。

 今後は、導入部門の拡大や専門チームの組成などを検討しており、RPAの推進でさらなる生産性の向上につなげていきたい、としている。


関連記事

別冊GreenBelt「増税時代に何をすべきか!?設備・システム大特集」
グリーンべるとメルマガ会員受付中

CALENDAR イベントカレンダー

2019年9月19日(木)のイベント

  • 山佐撮影試打会
    S天下布武4
    10時~13時or14時~17時
    10:00~17:00/上野ショールーム
  • パチスロ大学セミナー
    第1部:設定配分学部(北野氏)
    第2部:レイアウト理論学部(三木氏)
    第3部:ライター学部(塾長氏)
    14:00~18:00/TKP上野駅前ビジネスセンター
  • コナミアミューズメント/『マジカルハロウィン7』プレス向け試打会
    13:00~14:45

KENTEI 全国の検定情報

NEW ITEM 新製品紹介

LATEST ISSUE 最新号のお知らせ

  • 2019年9月号
  • 特集
    消費増税を乗り越えろ
  • Interview
    筒井公久 日本遊技機工業組合 理事長
  • グラビア
    尾立氏落選 業界票は国政に届かず