林和宏会長を再任、2期目へ~全商協総会2019年6月27日(木)

再任された林和宏会長(中央)、新たに副会長に就任した今村敬喜氏(左から2番目)。その他5名の副会長も再任された。

 全国遊技機商業協同組合連合会は6月17日、ホテルメトロポリタンエドモントで第31回通常総会を開催した。

 林和宏会長は冒頭の挨拶で今後、国家単位の行事が予定されていること、業界の課題が山積していることを挙げ、「業界はかつてないほどの厳しい状況にあるが、我々組合を運営するものとしては中長期的に広い視野で社会全体を見渡し、将来の業界の姿をイメージして必要な施策をとる先見性と実行力が求められる」と述べた。

 また、林会長は「短期的には業界一丸となってファンに親しまれるような新規則機を育成し、新たなファンを獲得して定着を図ることが肝要。しばらく大変な状況が続くが、方向性を見誤ることなく、より一層健全な中古機流通制度の運用に配意していただきたい」と組合員に要請した。

 その他、総会では上程議案をすべて可決・承認。事業報告では2018年度の「ぱちんこ中古遊技機に貼付する確認証(紙)の交付状況」について、件数で51万4,951件(前年比84.9%)、台数で78万4,120台(同79.5%)と報告された。認定申請は0だった。

 任期満了に伴う役員改選では林会長を再任。また、副会長の日野泰昌氏(四国遊商)の退任に伴い、今村敬喜氏(四国遊商)が新たに副会長に就任した。

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