ピーアークHD、コスト削減などで減収増益に2019年6月18日(火)

写真は東京都足立区にある《ピーアーク ピーくんガーデン》。

 ピーアークホールディングスは、2019年3月期(18年4月〜19年3月)の連結決算を発表した。

 当期は、《ピーアーク川口》《GAMEピーアーク青井》《マックスパチンコ溝の口》《ピーアーク印西》の4店舗を売却・閉鎖したため、連結売上高は830億1,100万円(前期比92.7%)と減収した。

 一方、営業利益は8億6,400万円(同145.2%)と増益。同社では、「前期営業が軌道に乗った《ピーアーク北千住》の収益向上と、新台に頼らない営業で遊技機コストを16億7,100万円(同57.0%)削減したことによるもの」としている。

 経常利益は6億4,500万円(同143.1%)、親会社株主に帰属する当期純利益は3億1,000万円(同101.8%)となった。


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