大遊協総会、平川理事長の5選を決議2019年6月17日(月)

第59期通常総代会の模様。

 大阪府遊技業協同組合は6月7日、シェラトン都ホテル大阪で第59期通常総代会を開催。役員改選では、平川容志理事長の続投(5期目)を決めたほか、上程された全ての議案審議を満場一致で決議した。

 冒頭の来賓祝辞では、大阪府警察本部生活安全部の高木久部長が登壇。まず、大阪府内の刑法犯認知件数が最小となったことを報告するとともに、日頃の警察業務への協力に感謝の意を述べた。一方で、業界に対しては、ギャンブル等依存症対策や広告宣伝の健全化、児童の車内放置事案の未然防止の3点を挙げ、引き続きの取り組み強化を要請した。また、6月28日、29日開催のG20大阪サミットについては、「大規模な交通規制、検問が行われる予定。業務のシフトの変更や不要不急のマイカーの利用自粛等、交通総量抑制に協力をお願いしたい」と求めた。

 続く、主催者挨拶で平川理事長も府内の治安向上に深い感謝を示し、G20大阪サミットでの交通規制にも「全面的に協力させていただく」とした。また、取り組み強化を要請された3点についても組合員へ指導を徹底していく旨を説明。特に「ギャンブル等依存症対策」については、目下の最重要課題として「安心パチンコ・パチスロアドバイザー講習会を現在も継続し、加盟ホールにあっては、お客様に適切な助言等を行うアドバイザーを配置するなどして積極的に、真摯にのめり込み防止に取り組んでいく」と強調した。

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