「Sあの花」、新感覚のセグリンクシステム搭載2019年6月17日(月)

『パチスロあの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』

 サミーは6月7日、都内のショールームでパチスロ新機種『パチスロあの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』の内覧会を開催した。

 同機は、新システムとなる「セグリンクシステム」を搭載。通常時はCZ「めんまチャンス」、AT「Flower's memory」中はセット数の上乗せのカギを握るCZ「かくれんぼチャンス」で発動し、セグに応じて当落をジャッジする新感覚のゲーム性となっている。

 通常時は、液晶左側にある「なかよしメーター」に注目。仲間6人を集めてCZやATの突入を目指す。CZでは、前半パートに1~6のリーチラインを獲得し、後半パートでジャッジ。AT非突入だった場合には、リーチラインはAT当選まで持ち越すため、期待感はAT突入まで継続する。

 ATは、1セット20Gのセット数管理型AT。初当たり確率は、設定6段階で1/386.7~1/272.0。純増枚数は約1.5~3.1枚/Gとなっている。AT中は、「かくれんぼチャンス」や疑似ボーナスなどの抽選が行われている。

 また、「Pあの花」同様に、新規書き下ろしのオリジナル映像も堪能することができる。

 同機の納品は8月上旬を予定している。

(C)ANOHANA PROJECT
(C)Sammy

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