「ZENT ART MUSEUM」でボトルシップ展2018年10月17日(水)

ビンの口元から細かく分解した部品を少しずつ入れ、ビンの中で組み立てる「ボトルシップ」。秦鐘治氏の職人技が光る芸術品を堪能できる。

 善都は《ZENT名古屋北店》に併設する「ZENT ART MUSEUM」をリニューアルし、10月12日からボトルシップ展「SHIP in a BOTTLE/ボトルシップの世界」を開催した。

 展示作品の作家は愛知県稲沢市在住の秦鐘治氏。ボトルシップ歴30年で、製作点数は約150点に及ぶ。秦氏の作品はこれまでに、アーティストの森山直太朗氏のCDジャケットイメージや、TVドラマの小道具として使用されるなど数々の実績をあげている。

 同展では秦氏の精密な技術で作られたボトルシップが多数展示され、ビンの中に広がる幻想的な世界を楽しむことができる。

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