AA組合がデジタルサイネージジャパンに出展2018年6月13日(水)

『ウルトラクロス』はLEDを十字に組んだ最先端のデジタルサイネージ。これが回転することにより3D映像データを残像効果で浮かび上がらせるように見せる。ブースには直径56センチタイプと1メートルタイプが展示された。

 幕張メッセで6月13日から15日まで3日間の会期で開催されている「デジタルサイネージ ジャパン」にアミューズメント産業事業協同組合(AA組合/新井博貴代表理事)が3D映像を浮かび上がらせる新型デジタルサイネージ『ウルトラクロス』を出展した。

 『ウルトラクロス』はLEDを十字に組んだ最先端のデジタルサイネージ。これが回転することにより3D映像データを残像効果で浮かび上がらせるように見せる。ブースには直径56センチタイプと1メートルタイプが展示された。パチンコホールには店頭や島端への設置が想定される。

 またブースには住宅向け風力発電装置『ハイブリッドIoTステーション』と微風でも起動・発電する次世代型風力発電『Bellsion(ベルシオン)式風車』展示されたほか、充電1回10円で45キロの走行距離を誇る電動スクーター『バイクルP3』も並べられた。


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