今年度は13団体に総額1,160万円を寄贈2018年5月25日(金)

今年で16回目を迎えた基金寄贈式では、13団体に総額1,160万円を寄贈した。

 大阪福祉防犯協会は5月18日、シティプラザ大阪で平成29年度定時総会ならび第16回基金寄贈式を開催した。

 基金寄贈式は社会福祉および防犯活動に寄与するための諸活動を通じて広く社会に貢献することも目的に、同協会設立の平成15年から毎年基金寄贈を実施している。16回目を迎えた今回は社会福祉団体等13団体に総額1,160万円を寄贈。これで累計寄贈額は1億5,619万円となった。

 同協会の高智茂会長は「毎年毎年の積み重ねで今日、16回目の寄贈式を迎えることができた。当初は小さいところから種まきをして、皆さんのおかげでこんな立派な事業に成長し、本当にうれしく思っている。このような事業がずっと継続し、たくさんできたらという気持ちでいっぱい」と挨拶。

 寄贈団体代表として挨拶した社会福祉法人海の子学園児童養護施設入舟寮の城村威男施設長は「皆様から温かいご寄付を戴きまして誠にありがとうございます。いただいたご寄付は施設だけで使うのではなく、子ども食堂など地域社会にも還元していきたい」と謝意を述べた。

 また、板倉行央副会長は「今年も例年通り基金を寄贈できたのは会員ホール様、賛助会員様のご理解とご支援の賜物。心より感謝したい。当協会の発足から、今年度の寄贈額をあわせた累計寄贈は173団体でのべ1億5,619万円となった。今後も微力ではあるが、皆様の活動の支援を継続していきたい」と述べた。

 なお、基金寄贈式に先駆け行われた通常総会では上程議案をすべて可決・承認した。

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