イルサローネが福祉施設のクッキーなど1万個提供2018年4月19日(木)

《イルサローネ貝塚店》に置いてある「夢二色」で生産されたクッキー。

 アサヒディードはこの度、大阪府泉南地域の《イルサローネ泉佐野店》と《イルサローネ貝塚店》の2店舗で取り扱っている授産賞品の2017年度の出庫数が合計10,246個だったと発表した。

 両店舗では2012年から、地域貢献と障がい者支援の一環として、地元の福祉施設(ささゆり作業所・夢二色)で生産されたクッキーなどを賞品として提供している。17年度は前年度より350個ほど出庫数が減少したが、人気賞品の一つになっているという。

 また、2014年度から兵庫県三田市の《イルサローネ三田店》でも、福祉施設(神戸ふれあい工房)で作られたクッキーを毎月100個ほど賞品として提供している。

 同社では、「製品を生産している方々や地元の社会福祉施設との関係を構築しながら、お客様に喜ばれる賞品の提供に努めていきたい」としている。


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