ゲートを通り自らの力で確変を掴み取れ!2018年4月19日(木)

都内で行われた内覧会の模様。

 ニューギンは4月18日、都内でパチンコ新機種『CRシュタインズ・ゲート 未来ガジェット 319号機』の内覧会を開催した。

 同機は大当たり確率1/319.68(高確率時1/126.51)で、確変突入率50%、確変継続率65%のV確ループタイプ。大当たりラウンドは16R(払出2400個)、10R(同1500個)、7R(同1050個)、5R(同750個)、4R(同600個)の5種類で、右打ち中の16R割合は50%となっている。通常大当たり後は時短100回を付与。

 同機は2009年にゲームソフトとして発売後、2011年にアニメ化され、2013年には劇場版も公開された「シュタインズ・ゲート」が題材。演出に原作の名シーンを多数取入れたほか、ヒロインたちのサンタ衣装やバニー衣装といった原作にはない新規映像も追加し、パチンコでしか見られない「シュタインズ・ゲート」の世界を創出した。楽曲には、原作ファンから人気の高いアニメオープニング曲「Hacking to the Gate」をはじめ全12曲を収録。

 そのほかの特長として、盤面右側に設けた「シュタインズ・ゲート」(スルー)が遊技を盛り上げる。同機は大当たり後、この「シュタインズ・ゲート」に玉を通した瞬間にラウンド抽選を行う仕様になっており、プレイヤーは自らの力で確変を引き当てるような興奮を味わうことができる。

 なお、同機は納品は6月3日開始。

(C)2009-2018 MAGES./5pb./Nitroplus 協力:未来ガジェット研究所

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