1/66で1万発を目指せるスゴ甘スペック登場2018年1月15日(月)

1月11日に都内で行われた内覧会の模様。

 西陣は1月11日、都内でパチンコ新機種『CRモンキーターン4』の内覧会を開催した。

 同機は大当たり確率1/66.60(高確率時1/22.20)で、10回の大当たりリミットを設けた確変割合100%のループタイプ。突破型のゲーム性を採用しており、ヘソからの大当たりの約7割に付与される電サポ4回で大当たり(1/22.20)を引ければ、リミット到達まで電サポ状態となる「インフィニットRUSH」に突入する仕様になっている。大当たりはすべて2R確変(払出はヘソが40個、電チューが300個)。

 同機は「インフィニットRUSH」に突入できるかはもちろん、「インフィニットRUSH」中のリミット到達後に付与される50回の時短で引き戻せるかが勝負の鍵。時短50回での引き戻し率は約53%で、見事引き戻すことができれば大当たりリミットを再セットし、「インフィニットRUSH」が継続する。「インフィニットRUSH」突入時の平均出玉期待値は4,880個。

 同社の営業マンは「本機はインフィニットRUSHに突入すれば約53%で3000個(300個×大当たり10回)がループしていく台。初当たり確率1/66のスペック帯ながら1万発も狙えるスペックになっている」と語った。

 なお、同機の納品開始は3月4日を予定している。

(C)河合克敏・小学館/モンキーターンプロジェクト
(C)NISHIJIN 

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