全商協所属の5地区遊商が植樹祭に参加2017年10月26日(木)

雨が降る中、苗木を1本1本丁寧に植樹した。

 全商協所属の東北遊技機商業協同組合、東日本遊技機商業協同組合、中部遊技機商業協同組合、関西遊技機商業協同組合、中国遊技機商業協同組合の5地区遊商は10月14日、福島県南相馬市で行われた「鎮守の森のプロジェクト 第5回南相馬市鎮魂復興市民植樹祭」に参加した。

 今年5月までは全商協として参加していた植樹祭だが、今回は各地区遊商ごとの参加となり、5地区遊商から総勢38名が参加。市民ボランティアも2,500名参加し、タブノキやヤブツバキなど21種類の苗木30,000本を植樹した。

 当日は悪天候の中、苗木を1本1本植え、苗木の間にワラを敷き、ワラが飛ばされないよう縄を張るなど一連の作業を約1時間にわたり行った。

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