23年ぶりに「麻王」が復活

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『CR麻王DX』

 西陣は昨年12月20日、パチンコ新機種『CR麻王DX』の内覧会を開催した。

 同機は1993年に登場した同社の液晶画面搭載デジパチ第1弾「麻王」の後継機。かつてパチンコファンを沸かせた名機が23年ぶりに登場する。

 同機は大当たり確率1/67.35(高確率時1/10.03)のV確ST機。確変割合はヘソが10%、電チューが100%の尖ったスペックが特長だ。確変大当たり後はST10回(継続率約65%)+時短60回(引き戻し率約59%)で構成する電サポ70回の「ハピネスタイム」に突入する。電サポ中の大当たりラウンド数は1R(払出値48個)~15R(同720個)で、15Rの割合は19%。
 
 一方、ヘソからの大当たりは8R確変(同384個)or7R通常(同334個)で通常大当たり後は時短10回が付与される。初当りからのST突入率は、通常大当たり後の時短中の引き戻し込みで約26%。初当りの4回に1回の割合で「ハピネスタイム」に繋がる。

 なお、同機の納品は2月中旬予定。

(C)NISHIJIN 

-新台

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