50ゲームごとにAT突入をかけた合戦が勃発2014年12月18日(木)

『真モグモグ風林火山 弐の陣』

 ネットは12月17日、都内でパチスロ新機種『真モグモグ風林火山 弐の陣』のプレス発表会を開催した。

 これまでに4タイトルがリリースされている「モグモグ風林火山」シリーズの中で最大の設置台数を記録した『真モグモグ風林火山』(2006年)の正統後継機という位置づけ。「モグラ叩き合戦勝利で大当たり」「大量獲得に期待が持てるスペック」「全国制覇で何かが起こる」などのコンセプトを同機より継承している。AT特化型で純増枚数は1ゲーム約2.4枚。

 通常時は50日(50ゲーム)おきに訪れる周期チャンスゾーン「モグラ叩き合戦」に勝利することでAT「覇業への道」突入を目指すゲーム性。この間は成立役に応じ「武力」「士気」のパラメーターを上げていく。パラメーターが高いほど、「モグラ叩き合戦」を有利に戦える仕組み。50ゲーム消化中にパラメーターアップのチャンスゾーンである「荒修行」や周期割込みバトル(AT直撃チャンスゾーン)「提督来襲」に突入することもある。

 合戦の相手には8武将がスタンバイし、武将ごとに勝利のしやすさ、報酬が設定されている。基本的に難易度の高い武将を撃破すればその後のATの期待度が高い。

 AT当選時には初期ゲーム数決定演出の「御褒美乱打」(平均獲得ゲーム数48G)を経由して覇業の道へ。AT消化中にも周期チャンスゾーンの概念があり、30ゲームおきに訪れる「一騎決戦」に勝利すれば上乗せ特化ゾーン「風林火山宴武」に突入する。

 このほか、AT終了間際の救済機能も搭載。納品は2015年2月上旬より開始予定。

 12月17日に行われたプレス発表会には同機の収録曲「風林火山」を歌うサンプラザ中野くんが来場し、同曲の他、往年の名曲「Runner」を熱唱。サッカーの本田圭佑選手に扮したじゅんいちダビットソンさんや、同機のキャラクター「モグ姫」の声優も駆けつけ会場を盛り上げた。なお、発表会の模様はニコニコ生放送で生中継された。

(c)2015 コーエーテクモウェーブ All rights reserved.


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