不動産物件を評価・鑑定する新サービスがスタート2014年12月18日(木)

 シーズン(東京都台東区/小林哲也社長)及びJMP(宮城県仙台市/川上真一社長)は12月18日より、両社が共同で運営するパチンコホール向け不動産物件評価・鑑定サービス「物件情報鑑定団」をスタート。2015年1月31日までに登録した会員には年会費無料(通常30,000円/税別)、1レポートを通常料金の半額の10,000円(税別)で提供するオープン記念キャンペーンを実施している。

 同サービスは、パチンコホールをはじめとする大型の不動産物件情報の商圏分析を分かりやすく点数化するとともに、情報自体の鮮度(新しいものか、既に出回っているものか)を評価・鑑定するというもの。商圏分析では出店候補地の分析だけでなく、自社既存店舗の現在の商圏分析も点数化し、比較しやすいレポートを発行する。

 両社では、新規出店を考える企業だけでなく、既存店舗の見直し、再投資の判断材料としても役立つサービスを目指すとしている。


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