回胴遊商が新年研修会、20周年に向け一致団結

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 回胴式遊技機商業協同組合・関東甲信越支部は1月20日、東京ドームホテルで新年研修会を開催。各会議報告として12月11日に行われた臨時総代会、理事会での決議事項、機械対策委員会、広報委員会、リサイクル・環境委員会、事業総務委員会、回胴式中古流通委員会の会議・活動が報告された。

 会の冒頭、成田茂支部長は「昨年は当支部が新体制となり様々な活動を推進したが、今年は回胴遊商が20周年を迎え行事も多い。皆様で手を携えながらご協力をお願いしたい」と挨拶。

 回胴遊商・伊豆正則理事長は「私は業界誌等に今年の一文字として“整”を発表させていただいた。ビジョンに向かって進むには、諸問題の環境整備を行った上で解決しなければならないと考えている。今後は消費税の値上げのほかにエコ遊技機や規則改正などもあり、ここ1?2年が正念場と感じている。業界繁栄のため、20周年を機に新たなスタートとしたい」と決意を述べ、組合員のさらなる協力を呼びかけた。

 なお、研修会終了後には京都大学経営管理大学院特命教授(元観光庁長官)の溝畑宏氏による「2020年東京オリンピック・パラリンピックとIRで日本を元気に」の演題で記念講演が行われたほか、懇親会では関東・甲信越エリアの関連団体として全関連・伊坂重憲会長、長野県遊協の青松秀和理事長(全日遊連理事長)、日遊協東京・関東支部の西村拓郎支部長が来賓祝辞を述べた。

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