ゲーム大手のカプコン、パチスロ市場に本格参入へ2008年11月13日(木)

 大手ゲームメーカーのカプコン(辻本春弘社長)は11月5日に開いた取締役会で、パチスロメーカーのエンターライズ(酒井幸長社長)を子会社化することを決定。同日付けで、エンターライズが新たに発行した株式2000株の新株予約権の行使などで発行済株式総数の90%を取得した。

 11月6日付けの読売新聞の報道によれば、パチスロ事業への本格参入により、今後は人気ゲームソフト「モンスターハンター」などのカプコンのゲームキャラクターを採用した遊技機の開発を行い、新たな事業の柱に育てたい考えという。

 エンターライズは2002年に設立。08年8月には、カプコンの代表作「ストリートファイター」シリーズの人気キャラクター・春麗(チュンリー)をメインキャラクターとしたパチスロ第1弾『まかせチャイナV』を発表していた。

関連記事

グリーンべるとメルマガ会員受付中

CALENDAR イベントカレンダー

2019年7月23日(火)のイベント

    KENTEI 全国の検定情報

    NEW ITEM 新製品紹介

    LATEST ISSUE 最新号のお知らせ

    • 2019年8月号
    • 特集
      知れば得する 助成金&補助金
    • Special Interview
      兼次民喜 日本電動式遊技機工業協同組合 理事長
    • 特別対談 
      梶川弘徳 × 髙橋正人