ディ・ライトがパチスロ本格参入第1弾を発表2013年9月17日(火)

参入第1弾をPRする 同社イメージガール「D Dream Girls」

 パチスロメーカーのディ・ライトでは9月12日、パチスロ市場への本格参入第1弾となる新機種『パチスロ ギルティギア』のプレス発表会を品川インターシティホールで開催した。

 人気格闘ゲームとのタイアップ機となる本機の最大のセールスポイントは平均90ゲーム周期(最大約200ゲーム)でチャンスゾーンが訪れる「ドライブシステム」を採用した点。周期ゲーム数は連チャンモード、引き戻しモードなど複数のモードによりゲーム数が管理されているほか、チャンス役を引くと必ずゲーム数の短縮が行われるため、プレイヤーがどのゲーム数でもARTの期待感を損なうことなくプレイできるのが特長となる。

チャンスゾーンは10G+α続き、約60%で自力解除バトルへ発展。リプレイ、外れを引くと敵の攻撃、それ以外の全小役を引くと味方の攻撃となり、敵のライフポイントが0になるとボーナス「ギルティボーナス」が発動する。ボーナス中はチャンス役が成立すればするほどゲーム数上乗せ+ループ率管理型ART「ブラストドライブ」(純増2.4/G、1セット40G+継続バトル7G、最大80%ループ)への期待が高まる仕組み。

 納品は11月中旬が予定されている。

 プレス発表会では大一グループの小塚英治代表取締役副社長がディ・ライトについて「開発体制の一新・大幅な強化と、目指すべきターゲットを一新させることの2つの改革からスタートした。開発理念として“誰もやらない。だからやる”を掲げ、大一グループの派生ブランドでない“独立進化”の道を歩んでいきたい」と目指す方向性について述べた。


(C)ARC SYSTEM WORKS

  • image

関連記事

ホール経営支援特集最終企画!「屋内禁煙化の“その日”をどう迎える!?」
ホール経営支援特集「年末年始を極める 装飾・演出秘策」

CALENDAR イベントカレンダー

2019年12月6日(金)のイベント

    KENTEI 全国の検定情報

    NEW ITEM 新製品紹介

    LATEST ISSUE 最新号のお知らせ

    • 2019年12月号
    • 特集
      生き残るホールになる
    • ホール経営支援特集
      年末年始を極める装飾・演出秘策
    • ホール経営支援特集
      最終企画! 屋内禁煙化の “その日”を どう迎える!?