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6号機時代、開幕!2018年10年20日(土)

適合状況を加味した6号機運用が重要

 『HEY!鏡』の登場で沸く6号機。この後にはサミーの『チェインクロニクル』、コナミアミューズメントの『戦コレ!』が控えている。6号機市場の益々の盛り上がりを期待したいところだが、ここである懸念が浮上する。6号機の適合状況が芳しくない点だ。
 上掲の表は保通協の型式試験の結果を抜粋したものだ。見て分かる通り適合率が低い。7月、8月に至っては適合機種が一桁、適合率は12%前後とかなり落ち込みを見せている。また、現在判明している6号機ATは『HEY!鏡』を含めて上掲の3機種のみ。今後の登場スケジュールの不透明感が否めない。
 6号機の登場数が少ないからこそ、その運用には細心の注意を払う必要がある。運用の仕方を間違えると稼動低下のみならず、6号機にマイナスイメージを持たれかねないからだ。この盛り上げ機運を損ねてしまうことは避けなければならない。

(c)DAITO GIKEN,INC. (c)SEGA (c)SEGA/チェンクロ・フィルムパートナーズ
(c)Sammy (c)Konami Digital Entertainment,NAS/「戦国コレクション」製作委員会 (c)Konami Amusement

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