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ライバル店との差別化に一段と重み増す転換期の新台戦略いよいよ始まる規則改正「経過措置」2017年11年20日(月)

T1Yの大きさに価値上昇の可能性

 新規則に対する現行規則のスペック的優位性はやはり1回の出玉(T1Y)の大きさが筆頭格だろう。現行2,400発まで認められるT1Yが新規則では1,500発に削られる。3分の2の水準だ。2,000〜2,400発を搭載したスペックはやがて新台から姿を消すことになる。
 したがって当面は新規則ではNGとなるT1Yの大きさが新台選びの重要なものさしになる。
 そういえば確変継続率が65%以下に抑えられた2016年5月を境に継続率65%超の中古台の相場が急騰するということが起こった。
 当時は前年12月末の「MAX撤去」とともに65%超の継続率もほとんど一掃された。ただ撤去対象ではなかった大当たり確率320分の1以下の一部ミドルに継続率65%超が残った。『ダンバイン』と『ビッグドリーム〜神撃ミドルバーション』である。継続率を軸に起こった中古相場の急騰が、これから先、 T1Yの大きさを軸に発生することも予測される。
 この辺の新台情報はしっかり頭に叩き込んでおきたい。

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