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経営者インタビュー動き出したZEEG共通筐体、全5タイプが開発進行中!2017年10年26日(木)

あまった筐体は買取り在庫リスク軽減も検討中

――2社以外からの手応えはどうですか?

 現在までに二桁を超えるメーカー様へ営業をかけさせていただいていますが、すでに4社の大手メーカーから前向きな回答をもらっています。また営業先のメーカー様には在庫リスクの軽減に寄与する目的から見込み違いであまった筐体については買い取らせて頂く提案を検討しています。販売時と同額で買取ることはできませんが、ここは本当に大きなメリットになると思います。

――規則改正の影響を受けている部分はありますか?

 そうですね、5.9号機の型式申請が来年2月1日の規則改正施行前までに区切られたため開発中の筐体については5.9号機に間に合わない可能性もあります。次に控える6号機も含め、そこはメーカー各社の開発スケジュールに密接にかかわってくるでしょうね。

――規則改正ではいわゆる〝管理遊技機〞が明記されました。封入式パチスロ対応のZEEG筐体についてはいかがですか?

 そこは十分可能性はあると思います。具体的な検討内容についてはお話しすることは出来ませんが、業界の発展に寄与する筐体を提供することが我々の使命ですので、期待していて下さい。

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