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年末の集客・収益に貢献できるのは?どうなる認定・撤去 5.9号機の可能性は?2017年10年20日(金)

新台不足が懸念される5.9号機 1週間で4日・1日5本まで〜保通協申請枠

 保通協の型式申請予約枠は一週間で4日。一日5本が上限だ。駆け込み申請が殺到する現在は、この枠を押さえるための抽選が行われている。
 駆け込み申請が打ち切られる来年1月までの申請枠をカウントしてみると10月からの4ヶ月間でパチンコ64日間・320枠、パチスロ66日間・330枠と弾かれた。
 ただパチンコはすべての現検定機に認定申請の門戸が開かれているため、限られた申請枠を補う余地はまだある。しかしパチスロは38機種の現検定機に認定申請を行わないなど制限がある。さらに圧縮を迫られる旧基準AT・ARTが不安定に揺れている。その8割は高射幸性機であり、多くが検定切れの認定機か、みなし機での運用だ。ここに行政は早期自主撤去を求めている。
 今後パチスロは深刻な供給不足に直面する恐れもある。そうでなくとも代替機となるARTの適合難易度はAタイプに比べて数段高い。5.9号機の希少性を十分に考慮に入れつつ、不測の事態に備える必要がある。

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