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年末の撤去インパクトに備える求められる新規則機の本格運用2019年1年20日(日)

一定の評価得た新規則機、今年は課題克服に期待

 2018年は遊技機市場が大きく動いた年となった。2月1日の改正規則の施行にはじまり、8月には設定付パチンコが登場。10月には高純増ATタイプの6号機が登場し、どちらも初週稼動が奮うなど新規則機のデビューに華を添えた。
 一方、新規則機の課題も露呈。設定付パチンコに関しては、甘デジなどの後発スペックが多く、コーナーとしての確立が難しい状況が続いている。また、6号機に関してもファンに鮮烈なイメージを与えたが適合状況が芳しくないことから後続機のリリースが続かず、まだ軌道に乗り切れていない状態だ。メーカー努力に期待したい。
 パチンコに関しては今後の可能性を大きく広げる新内規が発表された。その中の「確変継続率65%以下の項目削除」は、出玉総量は変わらないとはいえ、マンネリ化しつつあったゲーム性に幅を持たせるものになると大きな期待が寄せられている。

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