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6号機時代、開幕!2018年10月20日(土)

6号機の可能性示した『鏡』の初日稼動

 大都技研の『HEY!鏡』の導入が始まり、ついに6号機時代が幕を開けた。6号機ATタイプ第1弾機種が高実績を誇る『押忍!番長』シリーズのスピンオフ機種というインパクトは大きく、初日稼動は25,000枚を超えた。この数値は近年まれに見る高水準だ。
 5号機以降の初日稼動上位の機種を示したのが上図だ。いずれも一世を風靡した機種や、現在も稼動の中心となっている機種が名を連ねる。この“初日稼動25,000枚超”はヒット機種となるための一つの指標といえるだろう。そして、今回の『鏡』はこれら名だたる名機に喰い込む稼動を叩き出した。
 粗利面を見ても赤字営業が続くなど、ホールも積極的に運用していることが見て取れる。
 今回の『鏡』の導入は、ファンにとってもホールにとっても非常に期待値の高い入替になったことは間違いない。

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