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ニューギングループのCSR活動『花慶の日』イベントが被災地と福祉の支援に2018年7年12日(木)

「花慶の日」当日に来場者に配られる「花の慶次」オリジナル缶詰を製造した石巻市・木の屋石巻水産の皆さんと角田信朗さん等。ニューギングループでは被災地支援の一環として「Buy! TOHOKUプロジェクト」に協賛している。

震災後も変わらぬ味を守り続けるクジラ缶

 人気機種『花の慶次』シリーズの魅力を全国のファンと共に楽しむニューギン恒例のファンイベント「花慶の日」。今年は7月14日に東京ドームシティプリズムホールで開催される。

 実はこの「花慶の日」に来場者に配布されるお土産は、被災企業や福祉作業所で作られたもの。ファンと盛り上がるイベントの裏側で取り組まれているニューギングループの社会貢献活動にスポットをあてた。

 東日本大震災以降、東北の経済的復興を目指して進められている「Buy!TOHOKUプロジェクト」。ニューギングループでは震災以降、このプロジェクトを通じて、被災地の継続的な支援を行っている。

 今回は、宮城県石巻市の木ノ屋水産とタイアップして、くじら、いわし、鮭の缶詰3缶1セットを5,000セット製作。「花の慶次」がデザインされたパッケージに詰め、「花慶の日」の来場者に配布する。

 木の屋石巻水産は創業約60年、くじらの缶詰の製造から始り、現在では金華さば、牡蠣をつかった缶詰や冷凍パックの加工品なども取り扱っている。

 震災当時の状況は、瓦礫の山をかき分けていかないと進めないほどの凄惨な状況だったという。全国各地からの支援、取引先からのエールなどにより、2013年に本格的な製造・販売を再開した。

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