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パチスロ設置比率が拡大する理由2018年6年20日(水)

平均よりも高い新店のパチスロ設置比率

 本誌『月刊グリーンべると』では毎号にわたりホールオープン記事を掲載している。その中で、昨年2017年6月号(5月20日発行)に掲載した4店舗合算3,935台のパチンコ・パチスロ設置内訳と、今年2018年6月号(同)に掲載した3店舗合算980台に占める内訳を比較した場合、新店(リニューアル店)のPS比率はこの1年でどのように変化しているのか。
 結果は、1年前から約5%増減でシフトしていたことがわかった。パチンコは61.0%から56.1%に減少。パチスロは39.0%から43.9%に上昇した。
 ちなみに既存店を含めた直近の平均内訳はパチンコ61.9%、パチスロ38.1%(本誌調べ)。今年6月号掲載の新店(リニューアル店)に比べ約6p押し戻されることが確認された。
 パチスロに対する新店の一段高いモチベーションは一体どこからくるのだろうか?

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