特集バックナンバーへ

年末の集客・収益に貢献できるのは?どうなる認定・撤去 5.9号機の可能性は?2017年10年20日(金)

全日遊連は2015年6月24日、同年4月1日以降に検定を取得(東京都公安委員会基準)した新基準に該当しないパチスロ機について認定申請を行わない自主規制を決議した。

リストの9割ちかくは検定切れ 旧基準AT・ARTの現検定機は10機種

 認定申請の受付は通常、検定切れの約2ヶ月前からとされている。しかし規則改正施行後の現検定機の認定が不可能になることから、検定有効期間を十分に残す台であっても認定を前倒しで取得できる道筋が示された。ただし認定起算日は一律2月1日(施行日)。仮に検定を2年残している台に認定(3年)を取得すると残り2年の検定は失効、そこから3年の認定に切り替わる。
 ただし今回は厳格な条件がついている。新基準に該当しないパチスロ機の設置制限だ。約束の12月1日までに30%以下を達成できなかった店舗には30%以下となる日を待って、さらにそこから180日間にわたって認定・中古移動に必要な保証書の発給が停止される。
 ところで新基準に該当しない旧基準AT・ARTの9割近くはすでに検定が切れている。現検定機は54機種。しかも優先撤去にリストアップされる高射幸性機と、全日遊連が認定申請しないと決めている自主規制対象機を除外すると、わずか10機種しか残らなかった。


関連記事

CALENDAR イベントカレンダー

2017年11月19日(日)のイベント

    KENTEI 全国の検定情報

    NEW ITEM 新製品紹介

    LATEST ISSUE 最新号のお知らせ

    • 2017年11月号
    • 巻頭グラビア
      ベガスベガス新宿東南口店
    • 巻頭特集
      どうなる認定・撤去 5.9号機の可能性は?
    • 特集
      PB機の可能性