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4年連続でニコニコ超会議に出展今年の「超パチンコ&パチスロフェスティバル」は集大成として臨む2017年4年28日(金)

ニコニコ超会議へのブース出展は今回で4回目。集大成として行われる『超パチンコ&パチスロフェスティバル2017』は見どころが多い。

 一般社団法人日本遊技関連事業協会(日遊協)は4月29、30日の2日間、幕張メッセで開催される株式会社ドワンゴ主催の「ニコニコ超会議2017」に業界ブースとして『超パチンコ&パチスロフェスティバル2017』を出展する。

 出展は4回目となり、ブース出展を主導する日遊協遊技機委員会の内藤裕人委員長は「これまでの集大成」と意気込みをみせている。動員数約15万人を誇るサブカルチャーの祭典で、パチンコ・パチスロをどのようにアピールするのか。内藤委員長に今回の特長や出展への想いを聞いた。

ポイントは3つ、スケール感も大幅アップ

——日遊協のニコニコ超会議への出展は今回で4回目となります。まずはニコニコ超会議に出展するようになったこれまでの経緯などを教えてください。

内藤 ニコニコ超会議に最初に出展したのが、2014年の東京・ベルサール秋葉原で開催した「パチンコ&パチスロフェスタ2014」の時です。秋葉原の本会場とは別に、サテライト会場をニコニコ超会議に出展しました。その時、サテライト会場(日遊協出展ブース)に来場してくれた方の5割くらいがノンユーザー(未経験者)、あるいはスリープユーザーでした。

 遊技人口が減少の一途をたどる中で、新たなファン、とくに若年層の新規ユーザーの獲得を考えた時に、ニコニコ超会議への出展が一番効果的だろうと考え、翌15年からニコニコ超会議への出展に絞り、イベントを展開するようになりました。

——今回はどのようなところがポイントになるのでしょうか。

内藤 ポイントは大きく3つあります。まず、他のブースに見栄え負けをしないようにスケール感を出したこと。その中で、擬似ホールを体験できること。そして、メディアへの露出を強化したことです。

 まず、出展ブースに関しては、15年、16年と同じ20小間のブースを用意しました。これまでの経験から、上手く集客している企業のブースはステージ上で何かアトラクションを行ったり、音響や照明、モニターなどを派手にして、会場内でとても視認性を高めていることがわかりました。

 我々もそこに着目して、今回はメインステージでは2日間にわたって多彩なイベントを企画しています。遊技機メーカー様の協賛をいただき、例えば遊技機に登場するアイドルグループ、お笑いタレントなどにも出演していただく予定です。パチンコやパチスロに興味がなくても、ニコニコ超会議に来場した人たちが集まって楽しめる内容にしています。

 ステージに設置するモニターも220インチの大型ビジョンを用意しました。広い会場の中でも、あのブースは何か面白い事をやっていそう、と目にしてもらえると思います。

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