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海外投資について 保険編1日本在住の日本人が海外の生命保険に入れるのか?2016年6年15日(水)

有限会社ディアマンテ代表取締役 濱野佑香(はまの・ゆか)

 初めまして。この度の執筆をさせていただきます、濱野佑香と申します。

 プルデンシャル生命を経て独立し、現在は乗合の保険代理店を営んでいます。

 弊社のお客様は法人様やそのオーナー方が中心で、いわゆる富裕層のお客様が多いわけですが、その中で資産運用として海外の生命保険について聞かれることがあります。

 海外の保険で、日本人にもなじみがあるところでは、シンガポールや香港、そしてアメリカといったところでしょうか。

海外の保険のメリット

 海外の保険のメリットは、
・日本にはない利率の高さ
・リスク性が低いものから、投資信託に近いアクティブな運用を行うものまであり、様々なラインナップから顧客が選択できる
・プライベートバンクの融資を組みあわせた加入プランがあり、その場合は自己資金が非常に少なくて済む
・国外資産を築くことで、分散投資になる
 等があげられると思います。

 保証も運用も、日本国内の商品にはない魅力的なラインナップです。

著者プロフィール/有限会社ディアマンテ代表取締役 濱野佑香(はまの・ゆか) 日本大学卒業後、秘書職を経てプルデンシャル生命保険株式会社に入社。その後、各種士業と連携した乗合の保険代理店として独立。法人の税対策を中心としたプランニングを得意とし、「法人保険は出口対策が鍵」がモットー。【保有資格】宅地建物取引士、ファイナンシャルプランニング技能士2級、秘書検定2級など。ご相談・お問合せはお気軽にどうぞ!info@diamante.jpn.com


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