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熱気に包まれた冬コミ!メーカー3社が出展2018年1月10日(水)

3日間で約55万人が訪れたコミケ93。遊技機メーカーからはサミー、ネット、藤商事がブースを出展した。

 サミー、ネット、藤商事の3社は昨年12月29日から31日の3日間、東京ビッグサイトで開催された世界最大規模の同人誌イベント「コミックマーケット93」に企業ブースを出展した。

 サミーは、昨年アプリゲームの配信や新シリーズ「BREAK」のテレビアニメ放映、パチスロ化など、多方面にわたって活躍した「ツインエンジェル」のブースを出展。卓上カレンダー、クリアポスター、ブランケットが入った福袋「俺の嫁セット」やオリジナルジャージ、抱き枕カバー等のグッズを販売したほか、着ぐるみツインエンジェルによる握手会、実機をつかったイベントなどを行い、訪れたファンを楽しませた。

 藤商事は、今年発表予定の新機種でタイアップしている真島ヒロ原作の人気アニメ「FAIRY TAIL(フェアリーテイル)」のグッズを販売。10代や20代といった若い世代からの関心が高く、グッズを購入した20代の男性ファンは「大好きなアニメなのでパチンコ・パチスロ化されて嬉しい。いつ頃ホールに入るのか気になる」と人気アニメの遊技機化に期待を寄せていた。

 そして、2008年のコミケ74から連続してブースを出しつづけているコミケ常連のネットは、過去のコミケで販売したお宝グッズを詰め合わせた「神の福袋」を販売したほか、2月にホール導入予定の新機種『パチスロGATE』を使った大当たり速引き決定戦などを実施。今回のコミケをもってブース出展を休止することを事前にHPやSNSで発表していたこともあり、当日は全国からネットファンが殺到、ファン歴10年以上の男性からは「2008年の時から毎回ネットの為にコミケに来ていた。来年から寂しくなるがまた戻ってきてほしい」と休止を惜しむ声が上がっていた。同社の広報担当者は「大勢のファンの方々に来場していただき、たくさんの愛を感じることが出来た。今回を持ってひとまずブース出展は終了となり充電期間に入るが、またファンの方々に楽しんでもらえる催しを企画したい」と語った。

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