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震災対応型銀行融資枠の期限を延長~ダイナム2018年1月10日(水)

 ダイナムは2017年12月29日、みずほ銀行、三井住友銀行と結んでいた震災対応型コミットメントラインの契約期限を2021年3月31日まで延長した。

 コミットメントラインとは企業と金融機関があらかじめ設定した期間・融資枠の範囲内で、企業が随時借り入れを可能とする契約。しかし、通常のコミットメントラインは震災などの大規模な災害が発生した場合は金融機関の貸出義務が免責されているため、企業にとっては大規模災害発生直後の資金調達に困難が生じる可能性がある。

 一方、震災対応型コミットメントラインは通常のコミットメントラインに加え震災による金融機関の免責事項を外した契約となっており、震災等の大規模災害発生時であっても契約の範囲内であれば迅速な資金調達が可能になる。

 同社は全国46都道府県で事業を展開していることから、地震リスクへの対策を重要視しており、2014年12月に通常のコミットメントラインから震災対応型コミットメントラインへと契約形態を変更していた。

 なお、今回の契約概要は以下の通り。

契約額(融資枠):150億円
契約期間: ~2021年3月31日
金融機関:株式会社みずほ銀行
     株式会社三井住友銀行

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