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恒例のパチンコ教室とチャリティー企画を開催2017年7月19日(水)

パチンコ教室の模様。来場者はそれぞれの台で遊技を楽しんだ。

 都内板橋区で《アミュズワン》を経営する桂企業は7月15日、毎年恒例のパチンコ教室を開催した。

 2007年5月の初開催から今年で14回目を数える同取り組みは、店舗を開放して地域住民に無料で遊技してもらい、大衆娯楽であるパチンコの面白さや楽しさを体感してもらうというもの。同店スタッフが専属ガイドとして、初心者に遊技方法を解説、来場客はそれぞれの台で遊技を楽しんだ。

 また、当日は『社会福祉法人 ウエルガーデン西が丘園』と『社会福祉法人 ひまわり福祉会 私の時間』の2つの介護施設利用者を招待。介護施設利用者の招待は今年で9回目で、同店スタッフが遊技をレクチャーし、遊技終了後にはサプライズで招待者にプレゼントが贈られた。

 そのほか店舗の外では、恒例の復興支援チャリティー企画として、「石巻焼きそば」や「高菜めし」の実演販売、『株式会社三徳 志村店』が協力して行われた「蓮沼得市」が開催された。得市には開始前から大勢の購入希望者が集まり賑わいを見せていた。一方、実演販売でも豪快に焼きそばを炒める姿などが目を引き次々と売れていった。得市を毎年利用しているという夫婦は「安くていい野菜が手に入って本当に助かっている。今はあまりやっていないが、パチンコをやっていた頃はこの店常連だった。今は自分の代わりに息子がよく遊びに来てるよ」と話してくれた。

 同社ではこれからも、地域社会との融和を図る取り組みや、ふれあいを通して地域の活性化につながる取り組みを続けていきたいとしている。

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