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神々を打ち負かし、闘神を目指せ2017年7月12日(水)

新機種試打会でお披露目された『イノキロードトゥゴッド』。

 ユニバーサルエンターテインメントはミズホ社製パチスロ新機種『イノキロードトゥゴッド』を発表、7月11日にプレス向け新機種試打会を開催した。

同機は、猪木とゴッドがコラボしたパチスロ機。レベルアップ式ARTでレベルを上げていき上位ARTを目指していくのが特長だ。

 通常時は、小役成立時にCZを高確率で抽選する「ISM」の獲得抽選を行い、ISMゲーム数消化中にCZを目指していく。CZは2種類、CZ「試練の塔」は10G固定のCZでリプレイ以外の小役でゲージを貯めていき、最終的にボスを倒せばARTが確定する。CZ「試練の塔 EXTRA」は、消化中のカットインで猪木図柄が揃えばART(レベル4)以上が確定する。

ボーナスは闘神ビッグ、道ビッグの2種類。闘神ビッグは獲得枚数約240枚、消化中の猪木図柄揃いはボーナス成立時の状況によって恩恵が変化する。道ビッグは上位ART「プレミアム闘神ロワイヤル(PTR)」が確定する最強ボーナスで獲得枚数約240枚。消化中の猪木図柄揃いでPTRをストックする。

ART「闘神への道」は1セット20G、純増1.8枚/Gのレベルアップ式ART。レベルが4段階ありART開始時は基本的にレベル3から始まる。レベル1は消化中にフレームの色を上げていきアリーナを発見でレベルアップ、発見できないとARTが終了する。レベル2はループ性があり対戦相手に勝利でレベルアップ、継続でループ、敗北でレベルダウン。レベル3は消化中にフレームの色を上げていき恒星を発見でレベルアップ、発見できなければレベルがダウンする。

 レベル4ではポセイドン、ハーデス、ゼウスの3大神とPTR突入を賭けたバトル演出を展開。勝率は約50%で勝利でPTR、敗北でレベル3へダウンする。

 PTR突入時は初期ゲーム数決定の上乗せ特化ゾーンを経由する。特化ゾーンはレア役で必ず3ケタ上乗せ発生の「アントンバーニング(上乗せ平均80G)」、リプレイの連続が大量上乗せのカギをにぎる「アントンファイティングラッシュ(上乗せ平均140G)」、猪木図柄揃いを目指す15GのSTタイプ「アントンプレミアム1・2・3(上乗せ平均210G)」の3種類。このほかPTR消化中はレア役での直乗せや、ゲーム数上乗せ特化ゾーン「ビンタRUSH」なども搭載されている。

 また、「チェリー注入」も同機の重要な要素。約1/99で成立するチャンス目MBを引くと、2Gor5G間、チェリーが必ず出現する。ISMの獲得は勿論、前出の「アントンバーニング」中に引くことができれば3ケタ上乗せの連打を体感できるため、引きどころが非常に重要となっている。

 猪木と神々の戦いという同社ならではの世界観を味わえる同機は8月中に納品開始予定だ。

(c)2016 INOKI GENOME FEDERATION. 「ワールドプロレスリング」テレビ朝日
(c)UNIVERSAL ENTERTAINMENT

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