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アドバイザー制度に理解と協力を〜都遊協2017年5月10日(水)

 東京都遊技業協同組合は4月27日、遊技会館で4月定例理事会を開催した。

 阿部恭久理事長は冒頭の挨拶で、4月24日に全国に先駆けて実施した「安心パチンコ・パチスロアドバイザー」講習会に約460名が出席したことを報告。その上で、依存問題への取組みの重要性を強調し、「ファンが行き過ぎていないか、気づきのタイミングを与えられるのはホールの従業員だと思う。1店舗3名以上のアドバイザーがいれば、その対応も変わってくると考えている」と述べ、今後、全国的に展開されるアドバイザー講習会に理解と協力を求めた。

 議決事項では、東京防犯協会連合会から防犯グッズ作製の依頼を受けたことから、携帯用LEDライト2万個(100万円相当)を作製することを承認した。防犯グッズの作製協力は今回で5回目。


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